食品メーカーの営業は、自社で製造した食品を小売店や飲食店、卸売業者などに販売する仕事です。
単に商品を届けるだけでなく、販促企画の提案や売場づくりのサポート、売上データ分析など多岐にわたる業務を担当します。
スーパーマーケットの棚に並ぶ商品から、レストランで提供される業務用食材まで、私たちの食生活を支える重要な役割を果たしています。
日本の食品市場は約30兆円規模といわれ、安定した需要があることから、営業職としても長期的なキャリア形成が可能な職種として注目されています。
この記事では、食品メーカーの営業の主な仕事内容や年収、キャリアパスを解説し、食品メーカーの営業に興味をもつ方にとって有用な内容をご紹介しています。
食品メーカー営業の具体的な仕事内容
食品メーカーの営業業務は、取引先の規模や業態によって大きく異なります。
以下では、代表的な4つの営業スタイルについて詳しく見ていきましょう。
- 既存取引先を支えるルート営業
- 新規販路を切り開く提案営業
- 量販店本部との商談
- 業務用食品営業(飲食店・ホテル向け)
既存取引先を支えるルート営業
食品メーカーのルート営業とは、スーパーやコンビニ、飲食チェーンなど既存顧客を定期的に訪問し、商品の納品調整や売場の陳列提案、新商品の紹介をおこなう仕事です。単なる御用聞きではなく、売場の状況を分析し、季節やトレンドに応じた商品提案をおこなうことで、取引先との信頼関係を構築していきます。
POSデータを活用した売上分析や、競合商品との差別化提案など、データに基づいた戦略的な営業活動が求められる時代に即した、主流の営業形態といえるでしょう。
新規販路を切り開く提案営業
提案営業では、未取引の飲食店や小売店を訪問し、新規取引の開拓に挑戦します。競合他社との差別化ポイントやキャンペーン企画を提案し、新しい市場を広げていく創造的な仕事です。
業界トレンドの把握はもちろん、ターゲット企業の経営方針や顧客層を分析し、相手のニーズに合った提案力が求められます。断られることも多い厳しい仕事ですが、新規開拓に成功したときの達成感は格別で、営業職としての成長を実感できる業務といえるでしょう。
量販店本部との商談
量販店本部との商談とは、大手スーパーや量販店の本部担当者と交渉し、自社商品の採用や棚割りを決定する重要な業務です。季節商品の導入計画や新商品キャンペーンの実施内容も、この商談で決まります。
一度の商談で数億円規模の取引が決まることもあり、企業の売上を大きく左右する責任重大な仕事です。プレゼンテーション能力や交渉力、そして競合他社の動向を踏まえた戦略的思考が求められます。
業務用食品営業(飲食店・ホテル向け)
業務用食品営業とは、外食チェーン、ホテル、給食会社など業務用市場を対象とする営業活動です。一般消費者向けとは異なり、メニュー開発の提案や大量仕入れの交渉など、商談内容が多様で専門性が高いのが特徴です。
調理現場のオペレーションを理解し、コスト削減と品質向上を両立させる提案が求められます。BtoBならではの長期的な関係構築が重要で、パートナーとして信頼される存在になることが成功の鍵となります。
食品メーカー営業の年収相場と実態
食品メーカーの営業職は、比較的安定した収入が期待できる職種です。以下では、具体的な年収データと収入構造について解説します。
- 全国平均の年収・労働時間・年齢
- 大手食品メーカーの年収実例
- 昇給・賞与・インセンティブの仕組み
全国平均の年収・労働時間・年齢
JobTag(厚生労働省)のデータによると、食品営業職の全国平均年収は618.3万円、平均労働時間は月161時間、平均年齢は41.6歳となっています。就業者数は約140万人と営業職全体でも需要が高く、安定した市場であることがわかります。
この年収水準は、全産業の平均と比較しても高めの位置にあり、営業職としての専門性が評価されている証といえるでしょう。また、労働時間も月161時間と、営業職としては比較的ワークライフバランスが取りやすい環境にあります。
大手食品メーカーの年収実例
大手食品メーカーの年収を見ると、味の素が844万円、アサヒが745万円、ネスレ日本が656万円(出典:OpenWork)と、全国平均を大きく上回る水準となっています。(出典:味の素の「年収・給与制度」 OpenWork|アサヒビールの「年収・給与制度」 OpenWork|ネスレ日本の「年収・給与制度」 OpenWork)
外資系企業ではインセンティブ制度が充実しており、業績が収入に直結するメリットがあります。実力主義の環境で、成果を出せる営業担当者は大幅な収入アップが期待できる一方、結果が出せない場合は厳しい評価を受けることもあり、メリハリのある評価制度となっています。
昇給・賞与・インセンティブの仕組み
営業インセンティブ制度の有無により、年収に大きな差が生まれるのが食品メーカー営業の特徴です。国内メーカーは年功序列型で安定収入が期待でき、外資系は成果重視で昇給幅が大きい傾向にあります。
賞与は年2回支給が一般的で、営業成績に応じてプラス評価されるケースが多く見られます。目標達成率に応じた評価制度により、頑張りが収入に反映されやすい環境が整っています。
食品メーカー営業の魅力
食品メーカーの営業職には、他業界にはない独自の魅力があります。以下では、代表的な3つの魅力について詳しく解説します。
- 食の安定需要に支えられる安心感
- 商品開発やマーケティングに近い距離で働ける
- 地域密着からグローバルまで幅広い営業経験が積める
食の安定需要に支えられる安心感
食品は生活必需品であり、景気に左右されにくい安定市場です。不況時でも一定の需要が見込めるため、営業目標も現実的な数値が設定されることが多く、過度なプレッシャーを感じることなく営業スキルを磨けます。
この安定性は、長期的なキャリア形成を考える上でも大きなメリットとなり、じっくりと専門性を高められる環境といえるでしょう。
商品開発やマーケティングに近い距離で働ける
営業活動を通じて得た顧客の声が、商品開発や販促戦略に直結するのが食品メーカー営業の醍醐味です。商品開発部門との距離が近く、自分の提案が新商品として形になることもあります。
市場の最前線で得た情報を社内にフィードバックし、企業の成長に貢献できるやりがいのあるポジションです。
地域密着からグローバルまで幅広い営業経験が積める
地域の小規模店舗から海外事業部まで、幅広い市場で営業経験を積むことができます。国内営業で実績を積んだ後、海外駐在員として活躍するキャリアパスも用意されています。
多様な顧客と接することで、柔軟な対応力と広い視野を身につけることができ、将来のキャリアの選択肢が大きく広がります。
食品メーカー営業の大変なところ
一方で、食品メーカーの営業職には特有の難しさもあります。
以下では、代表的な課題について解説します。
- 季節・天候・トレンドの影響
- 法規制・衛生管理対応の負担
- 繁忙期の長時間労働
- 営業スタイルによる負担
季節・天候・トレンドの影響
気候や流行によって売れ筋商品が大きく変動するため、柔軟な対応が必要です。猛暑でアイスクリームが品薄になったり、冷夏で鍋物商材が売れ残ったりと、予測困難な要因に振り回されることもあります。
短期的な販促企画の立案や在庫調整に追われることもあり、臨機応変な判断力が求められます。
法規制・衛生管理対応の負担
食品は法規制が厳しく、表示規則や衛生管理の専門知識が必須です。食品表示法やHACCP対応など、常に最新の規制情報をキャッチアップする必要があります。
誤表示や品質問題が発生すれば企業の信用問題に直結するため、高い責任感と細心の注意が求められる仕事です。
繁忙期の長時間労働
年末商戦やキャンペーン時期は、残業や休日出勤が発生しやすくなります。特にクリスマスや正月商戦は、営業活動が最も活発になる時期で、体力的にもハードな日々が続きます。
時間管理能力と体力の両方が求められ、自己管理の重要性を痛感する場面も多いでしょう。
営業スタイルによる負担
企業によって営業スタイルは大きく異なります。対面営業が中心の企業では、一日中外回りで体力を消耗し、長期出張が発生することもあります。
一方、電話営業中心の企業では、喉を痛めたり、電話越しの冷たい対応に精神的な負担を感じることもあります。自分に合った営業スタイルを見極めることが重要です。
食品メーカー営業で身につくスキル
食品メーカーの営業職では、汎用性の高いビジネススキルが身につきます。以下では、代表的な4つのスキルについて解説します。
- 商談力・提案力
- 数値管理・データ分析力
- 商品知識・品質管理スキル
- 関係構築・交渉力
商談力・提案力
顧客ニーズを的確に把握し、最適な提案をおこなうスキルが自然と身につきます。相手の立場に立って考え、Win-Winの関係を構築する能力は、どの業界でも通用する貴重な財産です。
また、プレゼンテーション能力も向上し、説得力のある提案ができるようになります。
数値管理・データ分析力
POSデータや販売実績の分析を日常的におこなうため、数字で判断する力が強化されるのがメリットです。売上推移の分析から次の戦略を立案する能力は、マネジメント職への昇進にも直結します。
データドリブンな意思決定ができる人材として、市場価値が高まるため、キャリアパスにも大きな影響を与えるでしょう。
商品知識・品質管理スキル
食品表示規則や衛生規格の知識が自然と身につき、食の専門家として認められるようになります。原材料の特性や製造工程への理解も深まり、商品の付加価値を正確に伝えられるようになります。
この専門知識は、転職市場でも高く評価される要素です。
関係構築・交渉力
取引先との長期的な信頼関係を構築し、困難な交渉をまとめる経験を積むことが可能です。利害調整能力や、相手の立場を理解しながら自社の利益も確保するバランス感覚は、ビジネスパーソンとして必須のスキルといえるでしょう。
食品メーカー営業のキャリアパス
食品メーカーの営業職から広がるキャリアパスは多様です。
以下では、代表的な3つの道筋について解説します。
- 食品業界内でのキャリアアップ
- 飲食業界への転職ルート
- 他業界営業職へのキャリアチェンジ
食品業界内でのキャリアアップ
営業マネージャーから商品企画、マーケティング部門へとキャリアの幅を広げることができます。具体的には、3〜5年の営業経験を積んだ後、チームリーダーや営業課長として部下をもち、その後は営業部長や事業部長へと昇進する王道ルートがあります。
また、営業で得た市場知識を活かして商品開発部門へ異動するケースも多く見られます。実際に顧客の声を聞いてきた経験は、新商品の企画立案において貴重な財産となり、ヒット商品を生み出す原動力となります。マーケティング部門では、販促戦略の立案やブランディング戦略など、より戦略的な業務に携わることができます。
海外営業やエリア統括など役職の選択肢も豊富で、大手企業ではアジア、北米、欧州などへの海外駐在のチャンスもあります。現地法人の立ち上げや、海外市場開拓のプロジェクトリーダーとして、グローバルな視点でビジネスを展開できます。最終的には執行役員や取締役など、経営層への道も開かれており、営業出身の経営者も少なくありません。
飲食業界への転職ルート
商品企画の経験はメニュー開発職やレシピ開発に直結し、ルート営業の経験は店舗開発やチェーン営業企画に応用可能です。食材の原価計算や季節商品の企画経験は、飲食店のメニュー構成を考える上で大きな武器となります。
大手外食チェーンでは、スーパーバイザーや店舗開発マネージャーとして活躍する道があり、食材調達の知識を活かして仕入れコストの削減に貢献することも可能です。また、フランチャイズ本部の営業企画職では、加盟店支援や新規出店戦略の立案など、より経営に近い視点での仕事に携わることができます。
最近では、ミールキットや宅配食サービスなど新しい食ビジネスも拡大しており、食品メーカーの営業経験者が商品企画や事業開発の中核メンバーとして活躍するケースも増えています。外食産業の本部職として、店舗運営の効率化や新業態開発など、イノベーティブな仕事に挑戦する道も開かれています。
他業界営業職へのキャリアチェンジ
日用品、医薬品、化粧品など近接業界への転職が特に有利です。これらの業界も消費財を扱うため、小売店との商談経験や棚割り交渉のノウハウがそのまま活かせます。特に健康食品や機能性表示食品の分野では、食品と医薬品の境界領域での経験が高く評価されます。
消費財営業の経験は汎用性が高く、年収アップを実現するケースも多いです。例えば、外資系消費財メーカーでは、食品営業の経験を評価して好条件でのオファーを出すことがあります。BtoBの産業材営業や、IT業界のソリューション営業など、異なる業界でも営業の本質的なスキルは通用します。
営業の基本スキルに加え、食品業界特有のHACCP対応や賞味期限管理などの厳格な品質管理経験は、医療機器営業や精密機器営業など、高い品質基準が求められる業界でも評価されます。また、季節変動への対応経験は、アパレルや家電など、シーズン性の強い商材を扱う業界でも活かすことができるでしょう。
食品営業経験者が転職市場で評価される理由
食品メーカーの営業経験者は、業界知識と営業スキルの両方を兼ね備えた貴重な人材として転職市場で高く評価されます。食品という生活必需品を扱う経験から、消費者ニーズへの理解が深く、安全・安心への意識も高いことが強みとなります。
特に評価されるのは、複雑な流通構造への理解です。メーカー→卸売→小売→消費者という多層的な流通経路での利害調整や価格交渉の経験は、他の消費財メーカーやBtoBビジネス全般で活用可能な汎用性の高いスキルとして認識されています。
また、厳しい競争環境で培った提案力も大きな武器です。食品業界は薄利多売のビジネスモデルが多く、わずかなシェアの違いが企業業績を左右します。このような環境で結果を出してきた経験は、成果主義の企業から特に歓迎されます。
さらに、データドリブンな営業活動の経験も転職市場での強みとなります。POSデータの分析や売上予測など、日常的にデータを扱うスキルは、DX推進が求められる現代のビジネス環境において非常に価値の高い能力です。賞味期限管理や温度管理などの厳格な品質管理経験は、医薬品や化粧品など、高い品質基準が要求される業界でも重宝されるでしょう。
食品営業への転職を成功させる方法
食品メーカーの営業職への転職を成功させるには、戦略的な準備が必要です。
以下では、具体的な方法を解説します。
- 未経験から食品営業に挑戦する場合のコツ
- 面接で評価される経験・スキル
- 転職エージェント・専門求人の活用
未経験から食品営業に挑戦する場合のコツ
食品メーカーの営業は学歴や経歴を問わない企業が多く、第二新卒や異業種からの転職者にもチャンスが開かれています。実際に、前職が飲食店スタッフ、小売店販売員、製造業作業員など、多様なバックグラウンドをもつ人材が活躍しています。
ただし、普通自動車免許は必須条件となることがほとんどで、AT限定でも問題ない企業が大半です。営業車での移動が日常業務となるため、運転に苦手意識がないことも重要なポイントとなります。地方勤務の場合は特に、一日の移動距離が100km以上になることもあるため、運転への抵抗感がないかは面接でも確認されます。
営業職の経験があれば有利ですが、未経験でも食への情熱と学習意欲をアピールすることで採用の可能性は十分にあります。例えば、「食品業界の展示会に自主的に参加した」「スーパーの売場を定期的に観察している」「料理が趣味で食材にこだわりがある」など、日常生活での食への関心を具体的に伝えることが効果的です。また、食品衛生責任者や販売士などの関連資格を事前に取得しておくと、本気度が伝わりやすくなります。
面接で評価される経験・スキル
数値管理能力、提案営業の実績、コミュニケーション能力を具体的なエピソードとともに伝えることが重要です。例えば、「前職で売上データを分析し、陳列方法を変更したことで売上が20%向上した」「顧客のクレームを聞き取り、改善提案をおこなって取引継続につなげた」など、数字を交えた具体的な成果を準備しておきましょう。
食品業界への興味については、その企業の商品を実際に購入・試食した感想や、競合他社との違いについての分析を語れると好印象です。「御社の○○という商品は、△△の点で他社製品より優れており、この強みをもっと多くの人に伝えたい」といった、商品への理解と愛着を示すことが大切です。
顧客志向の姿勢と、チームワークを大切にする姿勢も評価のポイントとなります。食品営業は、社内の製造部門、物流部門、企画部門など多くの部署と連携する必要があるため、「一人で成果を出す」よりも「チームで目標を達成する」経験を重視する企業が多いです。部活動やアルバイトでのリーダーシップ経験、後輩指導の経験なども積極的にアピールしましょう。
転職エージェント・専門求人の活用
食品・飲食業界に強い転職エージェントを活用することで、大手メーカーの非公開求人から地域密着型の優良企業まで、幅広い選択肢から条件の良い求人を効率的に探せます。特に食品業界は、一般の求人サイトには掲載されない独自ルートの採用が多いため、専門エージェントの利用価値は高いといえます。
業界に精通したコンサルタントからは、「A社は営業ノルマが厳しいが教育体制が充実」「B社は残業は少ないが年収の伸びが緩やか」といった企業の内部情報を事前に入手できます。また、過去の面接で聞かれた質問内容や、採用担当者が重視するポイントなどの貴重な情報も提供してもらえます。
さらに、職務経歴書の添削や模擬面接など、実践的な選考対策も受けられます。食品業界特有の専門用語の使い方や、業界動向の把握方法など、独学では得られない知識も身につきます。年収交渉や入社時期の調整など、個人では言い出しにくい条件交渉も代行してもらえるため、より良い条件での転職が実現しやすくなります。複数の内定を獲得した場合の比較検討のアドバイスも受けられ、長期的なキャリアを見据えた最適な選択ができるでしょう。
食品メーカーの営業についてよくある質問
食品メーカーの営業職について、よく寄せられる質問にお答えします。
- 食品メーカーの営業は未経験でもなれますか?
- 食品メーカーの営業のノルマはきついですか?
- 食品メーカーの営業はどのような人に向いていますか?
- 食品メーカーの営業は未経験でもなれますか?
-
業界未経験でも営業経験があれば歓迎される企業が多数あります。食品に関する専門知識は入社後の研修で学ぶことができるため、まずは営業としての基本スキルと意欲が重視されます。
異業種からの転職者も多く、多様なバックグラウンドが強みになることもあります。
- 食品メーカーの営業のノルマはきついですか?
-
会社や担当市場によりますが、定量目標は基本的に設定されています。ただし、食品は生活必需品であるため、極端に高い目標設定は少なく、努力次第で達成可能な水準であることが多いです。
成果に応じた評価制度により、頑張りが正当に評価される環境が整っています。
- 食品メーカーの営業はどのような人に向いていますか?
-
食に興味がある人、人と接することが好きな人、数字管理や提案活動が苦にならない人に向いています。また、トレンドに敏感で、新しい食文化を創造したいという意欲のある人も活躍できるでしょう。
チームワークを大切にし、長期的な信頼関係を築ける人が成功しやすい職種です。
まとめ
食品メーカーの営業は、安定した市場で働きながら幅広いスキルを磨ける魅力的な仕事です。
平均年収618万円という高い水準に加え、大手企業では800万円を超える収入も期待でき、キャリアパスの選択肢も豊富に用意されています。
営業職として身につく商談力、データ分析力、関係構築力は、どの業界でも通用する汎用性の高いスキルです。
食品業界内でのステップアップはもちろん、飲食業界や他業界への転職でも高く評価される経験となるでしょう。
転職やキャリアアップを考えるなら、市場価値の高さを最大限に活かした戦略が重要です。
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